成年後見人となっているということは、被成年後見人であるお父さんは意思判断能力がないということになります。
成年後見人は基本的に本人の財産を本人のためだけに使用することしかできないので、生前贈与などをすることは不当に被後見人の財産を減少させる行為として「業務上横領」になってしまう可能性もあり注意が必要です。